2021年8月4日 / 最終更新日時 : 2021年8月4日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第144回】筋トレのセット間レストの過ごし方 ウエイトトレーニングのレストの時間、どのようにして過ごしていますか? 公共のジムを見渡しても過ごし方は人それぞれです。 スマホをいじる 時間を測りながらただ座っている スーパーセットで2つの種目を交互に行っている 仮にエ […]
2021年6月17日 / 最終更新日時 : 2021年6月17日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第143回】クイックリフトの利点をVBT視点から考える Velocity Based Training VBTと言われ、ウエイトトレーニング中の速度をモニタリングしながら行うトレーニングであり、近年注目されています。 近年注目されていますなんて言ってしまいましたが、時はもう2 […]
2021年5月7日 / 最終更新日時 : 2021年5月7日 sasabekouki 【★★★】専門家向け 【第142回】脳にアプローチすることでROMが向上するというオカルトのような本当の話 ROM (Range of Motion)は柔軟性を表す代表的な指標です。 学術論文上でのROMの定義は、多くの場合『関節を他動的に動かして、不快感が生じたポイントorその直前の角度』で表されることが多いです。 一方で臨 […]
2021年4月8日 / 最終更新日時 : 2021年4月8日 sasabekouki 【★★★】専門家向け 【第141回】1500m走は高強度運動?低~中強度運動?視点を変えれば答えは変わる 先日、ツイッターにて以下のようなアンケートをとりました。 1500m走は — 佐々部孝紀(Koki Sasabe) (@tyr7bbb) April 2, 2021 若干『高強度運動』という意見が多かったもの […]
2021年3月31日 / 最終更新日時 : 2021年4月5日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第140回】「背中を鍛えろ!」には4通りくらいの意味があるから、どの意味かを理解しないと目的は達成出来ません 「背中はピッチャーにとって重要だから鍛えろ」 「背中を鍛えることで姿勢が良くなってパフォーマンスが上がるぞ」 「背中をうまく使えないと怪我する」 「前方向の加速には背中を中心とした背面の筋肉が必要だから」 スポーツ界にお […]
2021年3月10日 / 最終更新日時 : 2021年3月14日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第139回】筋力向上と持久力向上の両立のためのHIITの活用 筋力トレーニングと持久力トレーニングを同時期に実施することを『コンカレントトレーニング』と言い、ここ最近注目されている分野です。 コンカレントトレーニングを実施すると、筋力トレーニング単体で実施した場合よりも、筋肥大、筋 […]
2021年1月21日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第137回】正しい言葉を使えないとトレーニングでも損をする!各種目の収縮特性を理解する 「言葉の意味をきちんと把握することは、目的・行動の明確化に繋がり、成果に繋がる」 と普段から考えています。 逆に、モヤっとした言葉しか使えない人は、モヤっとした目的のもと、モヤっとした行動になってしまいます。 僕はこれを […]
2020年10月12日 / 最終更新日時 : 2020年10月12日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第130回】『筋肉』を単体で鍛えても意味がないというのはホンマかいな ”筋肉ではなく、動作を鍛える必要がある” という意見を聞くことも。 僕自身この考えについては同意する部分ももちろんあります。 一方でどんな場合にもその考えを適応して、『競技動作とまったく違う動きをするトレーニングはするべ […]
2020年9月2日 / 最終更新日時 : 2020年9月1日 sasabekouki 【★★★】専門家向け 【第128回】遺伝に関係なく速筋の割合を増やせる?~Eccentric Overload Training~ 前回の記事は 🔻最大筋力は『筋断面積』『神経の機能』『速筋と遅筋の割合』で決まる 🔻トレーニングでは筋断面積と神経の機能に焦点を当てられがちだが、速筋と遅筋の割合も変化する ὓ […]
2020年8月21日 / 最終更新日時 : 2020年8月21日 sasabekouki 【★★★】専門家向け 【第127回】速筋/遅筋の割合は変化する?基本を知って一歩進んだトレーニングプログラムを! 筋力はアスリートにとって非常に重要な要素ですよね。 スプリントスピード向上やジャンプ力向上においては、下肢の最大筋力向が果たす役割は大きく(7)(3)、筋力を向上することで傷害の予防効果もあることが証明されています(4) […]
2020年8月7日 / 最終更新日時 : 2020年8月7日 sasabekouki 【★★★】専門家向け 【第126回】効果的なハムストリングの鍛え方~強靭なハムでスピードUP&怪我予防 『ハムストリングスを鍛えることは重要である』 これはアスリートであればなんとなくは知っていることでしょう。 以前紹介した通り、ノルディックハムなどのハムストリングのトレーニングを実施することで 🔻肉離れの […]
2020年5月8日 / 最終更新日時 : 2020年5月8日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第121回】エキセン、コンセンの違いについてホンマに理解してる?アスリートに必須な筋肉の知識~基礎から応用まで エキセントリック収縮 コンセントリック収縮 アイソメトリック収縮 これらの筋収縮の違いを聞かれたとき、アスリートの皆さんは答えられますか? ざっくり言うと、収縮しているのに抵抗に負けて伸ばされていくのがエキセントリック収 […]
2020年4月4日 / 最終更新日時 : 2020年4月4日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第118回】持久系トレーニングの分類~強度と乳酸の関係を理解する かっこいい身体になりたい! ダイエットをしたい! であれば、食事管理と筋トレでこと足りるでしょう。 しかしながら持久力が必要なアスリートであれば、持久的なトレーニングを実施して心肺機能を強化する必要があるでしょう。 運動 […]
2020年3月31日 / 最終更新日時 : 2020年3月31日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第117回】トレーニングは地面と重力と知識があればできる①筋力を維持するためのトレーニング 外出の自粛、ジムの休業ということもあって、普段ウエイトトレーニングを実施しているアスリートであっても今はトレーニングの器具が使えないという状況の方は多いと思います。 そんな状況でもできるトレーニングといえば、『自重トレー […]
2020年2月25日 / 最終更新日時 : 2020年2月25日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第115回】体幹系トレーニング実施の際の3つの注意点 前回の記事では、体幹系トレーニングを実施する目的を紹介しました。 今回は体幹系トレーニングをトレーニングに取り入れるときの、より細かい注意点を紹介します。 体幹系トレーニングを実施する際の3つ注意点 体幹系のトレーニング […]
2020年2月19日 / 最終更新日時 : 2020年2月19日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第114回】体幹系トレーニングを実施する目的 一時期から比べるとブームが過ぎ去ってきたように思える体幹トレーニング。 下半身で生み出したパワーを全身に伝えるためには体幹部の安定性は確かに重要です。 しかしながら下半身で生み出すパワー自体が小さければ、いくら体幹部を鍛 […]
2020年2月10日 / 最終更新日時 : 2020年2月10日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第113回】投球系競技の上半身トレーニングの注意点~肩甲骨の動きを知る~ 球技種目の中には投球動作を伴うポジションがありますよね。 個人的にも野球選手や、アメフトのクォーターバック(ボールを投げたり他の選手にボールを渡すポジション)の選手の指導をする機会も多く、投球動作をする選手のトレーニング […]
2019年11月17日 / 最終更新日時 : 2019年11月17日 sasabekouki 【★★★】専門家向け 【第107回】スクワットでのひと工夫でパワー発揮を高める パワー発揮を高める種目と言えば? こう聞かれると、ある程度トレーニング経験のある人は「クリーン」「スナッチ」「ジャンプスクワット」などを思い浮かべるのではないでしょうか。
2019年11月5日 / 最終更新日時 : 2019年11月5日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第106回】ノルディックハムは練習前にやるべき?後にやるべき? ハムストリングの肉離れ 特にサッカーやアメフトなど、広いフィールドで最大速度のスプリントを行うようなスポーツにおいて頻発する怪我ですよね。 (Agel et al., 2007; Dick et al., 2007) ※ […]
2019年2月6日 / 最終更新日時 : 2019年2月6日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第95回】体幹トレーニング再考~本当に効率的な体幹トレーニングとは~ 『体幹トレーニングは科学的な観点からは、それ単体では確実な効果があるとは断言できないが、大事なピースの1つではある』 『優先順位としては体幹トレーニングよりも下肢を中心としたウエイトトレーニングのほうが高い』 『全面性の […]