2018年8月3日 / 最終更新日時 : 2018年8月3日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第83回】年間を通した実践的なトレーニングプログラムの組み方 「筋トレに取り組んだことがある人?」 こう聞かれたら、高校や大学の学生アスリートであっても大半が手を上げると思います。 一方で、「きちんとした筋力トレーニングを年間を通じて継続したことのある人?」 と聞かれたら一気に手が […]
2018年7月22日 / 最終更新日時 : 2018年7月22日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第82回】サッカー特集②サッカー選手に必要な体力、トレーニング サッカーワールドカップがフランスの優勝で幕を閉じましたね。 普段サッカーを見ることが少ない人でも夜更かしをして観戦した人は多かったのではないでしょうか? さて前回の復習ですが ・サッカーは他の球技スポーツに比べてより有酸 […]
2018年7月5日 / 最終更新日時 : 2018年7月22日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第81回】サッカー特集①サッカー選手にとって最適な身体つきは? 先日のワールドカップ、ベルギー戦。 非常ーーに良い試合でしたね。 仕事の資料作成などでリアルタイムでは見られなかったのですが、試合映像は90分ばっちり見ました。 日本代表の選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。 さて、大会 […]
2018年6月30日 / 最終更新日時 : 2019年2月25日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第80回】日本バスケ界のフィジカルの変遷~オーストラリア戦勝利の背景? 昨日はFIBAバスケットボールワールドカップ一次予選オーストラリア戦でしたね。 ご存知の方も多いと思いますが、 日本がオーストラリアに対して劇的な勝利を挙げました!
2018年5月3日 / 最終更新日時 : 2018年5月4日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第78回】下半身のトレーニングが上半身の筋力に影響を及ぼす? ベンチプレスの重量を上げるには? この問いに対する答えは、当たり前ですが「ベンチプレスをすること」でしょう。
2018年4月23日 / 最終更新日時 : 2018年4月23日 sasabekouki 【★★★】専門家向け 【第77回】右を鍛えると左の筋力も向上する?Cross Educationについて トレーニングを行う際には両側性、片側性という選択肢があります。 例えば自体重の両脚スクワット、片脚スクワット、ウエイトトレーニングにおいてもバックスクワットや片脚の種目であるブルガリアンスクワットがあります。 上肢のトレ […]
2018年4月3日 / 最終更新日時 : 2018年4月3日 sasabekouki 【★★★】専門家向け 【第76回】左右差を改善するべきか否か? 前回までの記事は、 ・左右非対称性には Bilatelaral Asymmetry(両脚同時に力発揮したときの左右非対称性)と Unilateral Asymmetry(片脚ずつ力発揮したときの左右非対称性)がある ・両 […]
2018年2月26日 / 最終更新日時 : 2018年2月26日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第75回】左右差はパフォーマンスに影響を与えるのか?② 前回の内容の復習です。 両脚同時に力発揮をした時の左右非対称性(Bilateral Asymmetry)が大きい選手は、両脚でのジャンプ力が低い。 よってそのような両脚での力発揮が必要なスポーツにおいては、出力の左右差は […]
2018年2月21日 / 最終更新日時 : 2018年2月21日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第74回】左右差はパフォーマンスに影響を与えるのか?① 下肢の筋力の左右差については様々な議論が行われています。 「そもそも競技の中での使われ方に左右差があるから自然なものだろ」 「いや、左右差があることで荷重が偏って怪我をするんじゃ」 「その左右差がパフォーマンスに最適なん […]
2018年2月4日 / 最終更新日時 : 2018年2月4日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第73回】筋力向上に効果的な強度は?セットは? ウエイトトレーニングのプログラムを組む際に、様々な数値を設定しますよね。 強度(%1RM)、レップ数、セット数、レスト、、etc これらの数値は常に同じようなものを用いていると刺激に身体が慣れてしまい、筋力向上への効果が […]
2018年1月28日 / 最終更新日時 : 2018年1月28日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第72回】GVT《ジャーマンボリュームトレーニング》総負荷は高けりゃいいってもんでもない 筋肥大のキーファクターはトレーニングの総負荷(Total Load)[強度(重量)×レップ数×セット数]である。 以前の記事でも説明した内容ですが、近年のトレーニング科学の世界では徐々に広まってきた事実です。 そのため総 […]
2018年1月15日 / 最終更新日時 : 2018年1月15日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第71回】ピリオダイゼーションの必要性、使い分け ピリオダイゼーションとは、目的に応じて時期ごとにトレーニングの内容(変数)を変えていくことです。 「〇〇〇ピリオダイゼーション」とか「サッ〇〇のためのピリオダイゼーション」とか、いろいろな形が巷には出回っていますが、まず […]
2017年12月26日 / 最終更新日時 : 2017年12月26日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第70回】10回×3セットの誤解~筋肥大に必要な負荷は?回数は? 10回3セット! ってなんか良く聞きますよね。 ウエイトトレーニングにおいても、筋肥大期はこの回数・セット数で行うのが良いと昔教科書で読んだ気がします。 10というきりの良い数字が好まれるっていうのもあるかもしれませんが […]
2017年12月19日 / 最終更新日時 : 2017年12月19日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第69回】トレーニングは部位ごとに行うべき?全身を行うべき? トレーニングの組み方には様々な方法がありますよね。 強度(%1RM)、回数、セット、レスト、、、 効率的に筋肥大をしたければ強度を少し落として回数を増やすことでボリュームを確保するのが良いでしょうし、筋力向上が目的であれ […]
2017年12月8日 / 最終更新日時 : 2017年12月8日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第68回】身体能力は控え選手のほうが上がる! トレーニングの目的はざっくりいうと ・身体能力の向上(ジャンプ力、スピードなど) ・傷害発生の予防 ですよね。 そして多くのスポーツ(特に球技スポーツ)の場合、きちんとトレーニングをしていたら、控え選手・Bチームの選手( […]
2017年11月22日 / 最終更新日時 : 2017年11月22日 sasabekouki 【★★★】専門家向け 【第67回】足首のテーピングは本当にパフォーマンスを低下させるのか? 前回の記事は テーピングとサポーターでは足関節捻挫への予防効果は変わらない 足関節捻挫の発生率を15〜50%にまで低下させる 初発予防より再発予防の効果が高い といった内容でした。 そのため、内反捻挫の予防にテーピングを […]
2017年11月17日 / 最終更新日時 : 2017年11月17日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第66回】捻挫予防にはテーピング?サポーター? このサイトはタイトルの通り「トレーニング科学」のことについて主に発信しておりますが、佐々部はS&CコーチとしてだけでなくATとしても活動してますので、自分の勉強のためにもたまにはメディカル系の記事もまとめようと思 […]
2017年11月6日 / 最終更新日時 : 2017年11月6日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第65回】シーズン中にトレーニングをやめたら努力が水の泡 オフシーズンにしっかりトレーニングを行って身体を作り、作った身体を競技練習に活かそう!(シーズン中はトレーニングは行わずに!) なんてことは非常ーーーーにもったいないです。 なんなら、きついトレーニングを行った意味がない […]
2017年10月2日 / 最終更新日時 : 2017年10月31日 sasabekouki 【★★★】専門家向け 【第63回】アジリティの本質を理解する③効率的な方向転換に必要な動き 前回の記事では「アジリティ(方向転換動作)」にはいろんな種類があるから、必要なアジリティをチョイスしなければだめ!という説明をしました。 とはいったものの、Tテストであろうが10m×5であろうが、 どのような方向転換動作 […]
2017年9月23日 / 最終更新日時 : 2017年10月31日 sasabekouki 【☆★★】アスリート・コーチ向け 【第62回】アジリティの本質を理解する②競技に合ったアジリティをチョイスする 大学入試に向けて国語と社会の勉強をしてきて成績が上がったぞ! と意気込んでいたものの、実は受けたい大学の受験科目が数学と英語で、今までの勉強の成果もむなしく、大学受験に落ちてしまいました。。 なんて人がいたら、とんでもな […]