佐々部孝紀(ささべこうき)

Training Science 代表
(トレーニング指導者)

科学的根拠に基づくトレーニングを軸に、教育学、スポーツ医学を活かした指導を行っています。

【略歴】

山口県下関市出身

早稲田大学スポーツ科学部 卒業

早稲田大学スポーツ科学研究科修士課程 修了
アスレティックトレーニング研究室
研究テーマ:アジリティ

【専門分野】

・トレーニング科学
・リハビリ、傷害予防
・教育学

【保持資格】

日本体育協会公認アスレティックトレーナー
NSCA-CPT,CSCS,レベルⅠ認定
中高保健体育科専修免許
スポーツ科学修士

【現在の活動】

国立スポーツ科学センター非常勤トレーニング指導員(2021~)

山梨学院大学男子バスケットボール部トレーナー(2020~)

富士通アメフト部フロンティアーズ ストレングスコーチ(2018~)

早稲田大学高等学院 保健体育科 非常勤講師(中等部・高等部) (2015~)

帝京平成大学 非常勤講師(2019~)

佐久長聖高校陸上部、女子バスケットボール部(2017年~)

上智大学女子バスケットボール部(2021~)

武蔵大学ラクロス部(2020~)

パーソナルトレーニング指導 (日本代表スキー、陸上選手、プロバスケットボール選手etc…)

(2021年4月現在)

【過去の活動】

早稲田大学スポーツ医科学クリニックティーチングアシスタント(アスレティックトレーナー)(2019)

早稲田大学男子バスケットボール部 ヘッドトレーナー(AT兼S&C) (2010~2017)

早稲田大学ア式蹴球部(サッカー部) アシスタントフィジカルコーチ (2016)

東京リゾート&スポーツ専門学校 非常勤講師 (2016)

フィジカルラボ銀座 フィジカルトレーナー (2016~2017)

【研究・執筆】

◆学術誌「トレーニング科学」(2021年)
トレーニング指導者の立場からみたレジスタンストレーニングのバイオメカニクス的知見の活用

◆NSCAジャパン 2015 S&Cカンファレンス ポスター発表 (優秀賞受賞)
「方向転換スピードに寄与する直接的因子、間接的因子の抽出」
佐々部孝紀、広瀬統一
(掲載サイトはこちら、ポスターはこちら

◆第4回日本アスレティックトレーニング学会、学術集会(2015年)
「期分けを用いた方向転換動作の分析—各期に影響を及ぼす因子の検討—」
佐々部孝紀、広瀬統一

◆コーチングクリニック

2021年8月号
競技特性やポジションから
適正体重を見極める

2021年4月号
特別企画 アスリートの筋力トレーニングを考える
正しくトレーニングを理解してパフォーマンス向上を導く

2021年2月号
瞬発力のピラミッドモデルと
能力向上への段階的アプローチ

2018年4月号~6月号
短期集中連載
テクノロジーで球技スポーツと科学をつなぐ
第1回 運動負荷の測定とは?
第2回 傷害予防のピースとして運動負荷の測定を活用する
最終回 パフォーマンス向上のための運動負荷、強度のモニタリングを活用する

2017年3月号
競技パフォーマンスとストレングス&コンディショニング
「学校現場におけるS&C教育の意義」

トレーニングジャーナル
インタビュー記事/特異性を考える

◆トレーニングマガジン

Vol. 73(2021年2月発売)
POF法はアスリートにも有効か!?

◆トレーニングジャーナル

2021年2月号
「特異性」を整理して伝える~トレーニング指導を行う際のポイント

お問合せ⇓

お問い合わせ